古文
高校生
解決済み

古文の助動詞の範囲です

「ひさかたの光のどけき春の日にしづ心なく花の散るらむ」
の「らむ」の意味を答えろという問題で、答えは原因推量でした。

参考書にかかれていた解説では、
【意味判別の例外。「しづ心なく」の上に疑問の語が省略されている。丸暗記しておくこと。】
とかかれていたのですが、これはもう丸暗記するしかないのでしょうか?
ほかにこのらむは原因推量だ!と判断する方法はないのでしょうか?

教えてくださると幸いです🙇

※この参考書での意味判別は
らむの上に疑問・原因・理由などがあれば原因推量というものでした。

回答

✨ ベストアンサー ✨

私は文脈で判断しました。
「久方の」は、この後の「光」にかかる枕詞
「光のどけき」は、光がのどかという意味
つまり、「日の光がのどかに射している春の日に」
となります。
現在推量→本人から目の届かない場所で、現在起こっていることを推量するので、ここでは違います。
現在の伝聞・婉曲→誰かから聞いた、現在のことを、「不確かなこと」(~らしい)と述べるので、ここでは違います。
よって現在の原因推量になります。

一般人

すごく腑に落ちました!!
詳しく教えてくださりありがとうございました🙇🙇

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