✨ ベストアンサー ✨
たとえば89を43で割ることを考えると、
89 = 43×2 +3
43 = 3×14 +1
3 = 1×3
のようになり、3回で終わります
早めに終わるのは、商2や14が大きめだからです
89 = 43×2 +3は、
89から、割る数43のかたまりを2個分も
ごっそり取り去り、余り3しか残しません
この「2」が商です
余りが0まで減れば終わってしまうので、
割り算の回数Nをなるべく多くするには、
なるべく、割る数のかたまりを1個分ずつ
減らしていきたいのです
つまり、基本的に商は小さくしたいのです
なるほど!分かりやすく教えていただきありがとうございました!