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抵抗の影響を受けないというより、コイルの性質を考えているだけです。
コイルが変化を打ち消す働きをする作用をもっていて、急激に電流が変化すると強く起電力が生じるということを考えると電流がほぼ0抵抗での電圧効果がほぼ0になる時で起電力が最大になると予測できるからです。
十分に時間がたったって事は定常状態になったということで、振動でもなければ基本的に変化はしないと考えるとコイルにかかる起電力は0で電流は一定で変化しない状況ということがわかります。
ダイオードの抵抗が0であってR2の抵抗が0という意味ではありません。
(4)の1番下の式はSを開いた瞬間のコイルの起電力がR2での電圧降下と同じとありますが、それはすなわちコイルの両端GとPの電位差です。
Gから抵抗を通ってPにいくとE×R_2/R_1だけさがるならないGを電位0にするならPの電位は-E×R_2/R_1になりますね