物理
高校生
解決済み

こちらの図の複スリットとスクリーンまでの間を屈折率nの媒質で満たした時について、光学距離がnLとなるので明線間隔は真空時のLλ/dをn倍してnLλ/dと考えましたが実際はLλ/ndでした。波長がλ/nになるからLλ/ndになるという理屈は分かるのですが、なぜ光学距離で考えると答えが合わなくなるのですか?スリットの片方だけを屈折率nの媒質で満たした際の光路差はnL-Lと光学距離を使って考えるのに、この場合では適さない理由が分からないです。よろしくお願いします。

物理 第3問 次の文章 (A,B) を読み, 後の問い (問1~5) に答えよ。 (配点 25 ) A 図1のように、真空中において位相のそろった波長入の単色光を複スリットS S2に対して垂直に入射させた。 入射光がSt, S2 回折し、 異なる経路を通り クリーン上で重なり合うことで, スクリーン上には明暗の干渉縞が生じる。 スク リーン上に図1のようなx軸をとり, x軸の原点Oは S,S2の垂直二等分線上に ある。 単色光 XC P S₁ P 図 1 0 ·L· スクリーン スリットSt, S2の間隔をd, 複スリットからスクリーンまでの距離をL, スクリーン上の点Pの座標をxとすると,三平方の定理より, S,P² = L² + (x − 2)², S₂P² = L² + (x + 2 ) ² であるから, となる。 S2P2-S,P2=2dx - 90
波動

回答

✨ ベストアンサー ✨

Lλ/dで出てくるLは光路を考える時に使っているLでなくてsinθ出す時に大体tanθと同じになるって近似したtanを出す時に使ったLなので光路に関係しません。光路差はdsinθで考えているのでn倍されるのはこっちです

よく理解できました。
本当にありがとうございます。

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