✨ ベストアンサー ✨
「ともに」とあるため、どちらも6点である必要があるためです。Aが6点である条件の上でかつBも6点である(逆も同じ)なため、積を取ってください。
排反の場合は、Aが6点「または」Bが6点という問題の場合に足し算をしてあげてください。
どちらもその認識でOKです
基本的にともに、かつの場合は積を取ると考えてください
その理由について、先程の解答はやや雑になったためもう一度書き直すと、
全ての可能性を1とし、B(またはA)が6点(13/36)取るという前提があり、そしてその世界線のなかでA(またはB)も6点(13/36)とる、という考え方です。
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※補足:「ともに」に関して、今回AとBは独立、つまり互いに影響を与えておらず、「独立試行」であるため、積を使う、という考え方もできます。今回の解答で「〈ともに〉とあるから」を簡単に補足するだけのつもりだったため上の考えでしました
「ともに」なら100%どのような問題でも必ず積をとるんですか?
Aが6点である条件の上でかつBも6点である逆もつまりBが6点である条件の上でAも6点もとるとなると積をとるんですね?
逆も同じってこういう事ですか?