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この場合はAC=DFもしくは、角B=角Eとなればこの図形は合同条件より、合同ということができます。
(4)では角Cと角Fが等しいということで、一見関係なさそうに感じますが、三角形の内角の大きさの和は必ず180度になるので、
角B=180度-角A-角C
角E=180度-角D-角F
ここで、仮定より、角A=角D、角C=角Fなので、
角B=180度-角A-角C
角E=180度-角A-角C
よって、角B=角E
つまり、必ず合同になります!
その場合もあると思いますが(AC=DFなど)、この問題では「1組の辺とその両端の角がそれぞれ等しい」の合同条件を使うために、角C=角Fの条件や三角形の性質を用いて、角B=角Eを導きます!
なるほど!じゃあ1組の辺とその両端の角がそれぞれ等しいやつだけじゃなくて例外もあるってことですよね