✨ ベストアンサー ✨
まず、コイルは電流の変化を妨げようとする性質があります。
そのためスイッチを入れた直後にコイルを流れる電流は、スイッチを入れる直前に流れている電流と等しくなります。
この問題では、スイッチを入れる前は電流はゼロなので、スイッチを入れた直後の電流もゼロになります。つまりI=0です。
またキルヒホッフの第2法則より、E+V=rIとなりますが、I=0なのでE+V=0、よってV=-Eとなります。
同じように、Vr=rIもI=0なのでVr=0となります。
分からないところがあれば聞いてください。
解説ありがとうございます。解く時に誤解している部分があったようです😅