英語
高校生
解決済み

in whichとon whichとunder whichとfor whichとwith whichとat whichの使い分けと例文を教えてください。
英検のWritingで使えたら便利かな?と

under which on for in

回答

✨ ベストアンサー ✨

例えば

これは私がずっと買いたかったペンだ
This is the pen which I have wanted to buy.
この英文には
私はそのペンをずっと買いたかった
I have wanted to buy the pen.
という文が隠れていることがわかりますか?

This is the pen
I have wanted to buy the pen.
この2文を関係詞を使って一つにまとめて書いたのが
This is the pen which I have wanted to buy.
です。

前置詞+関係代名詞というのも基本的にはこの考え方と同じなんです。
別にin whichとon whichとunder whichとfor whichとwith whichとat whichを使い分けているわけじゃなくて、
どんな文が隠れているか、どんな文をつなげたいか
で使う前置詞が違うだけのことです。

これは漱石が「こころ」を書いたペンだ ならば
This is the pen with which Soseki wrote Kokoro.
これがwith whichになるのは、
漱石はそのペン"で"「こころ」を書いた
Soseki wrote Kokoro with the pen.
という文が隠れているからです。
たとえばニュアンスの問題とかでwith whichを使ってるけどin whichでも伝わるよ、とかじゃないんです。(前置詞+関係代名詞それ自体の「使い分け」ではないということです)

ほかの前置詞でも同じように
関係詞節(=隠れている方の文)の言いたいことに応じて正しい前置詞を用います。

これは私が教科書を置いたテーブルだ だったら
This is the table on which I put my textbooks.
隠れている文は 
私は教科書をテーブルの"上に"置いた
I put my textbooks on the table.
これはonじゃなくて他の前置詞をつかったら
"上に"と言ったことにならないです。
テーブルと教科書の位置関係が、他の前置詞を使ったら違ってしまう。

これはタマがときどき(その)下で寝ているテーブルだ ならば
This is the table under which Tama sometimes sleeps.
隠れている文は
タマはときどきそのテーブルの下で寝ている
Tama sometimes sleeps under the table.
これを例えばunderじゃなくてonにしたら
タマはテーブルの上に乗って寝てることになりますよね。言ってること自体が違ってしまう。

挙げられている全ての前置詞を使ってはいませんが
あと全部同じです。
関係詞は仕組みをきちんと理解できればあとは機械的に全く同じ考え方ができます。なので理屈で考えることを勧めます。

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