✨ ベストアンサー ✨
前置詞+関係代名詞に限ったことではないのですが
わかんなくなったら分解すればいいですよ
文頭〜proposing ten uses.
His invention might be put to ten uses.
これを関係詞を使ってつないだのが
〜proposing ten uses to which his invention might be put.
だから元の2文に分けて考えれば、
英語の構造に則しつつ、長くて複雑な文を部分部分に分けて捉えることができます。
分解するときに、
先行詞を見つける → ten uses
関係詞は先行詞と同一のものを指している(この文に限らず常にそうです)
→ 今回の to which は、to ten uses ということだ
が分かれば
文頭〜proposing ten uses.
His invention might be put to ten uses.
という2文は見つけやすいと思います。
仮に日本語訳がわかんなくてもとりあえずこの2つの英文に分けられるはず、という判断ができる
で、
put O to use が「Oを利用する」という熟語なんですよね。to useはto不定詞ではなくて、前置詞+名詞であることに注意です。
今回はput his invention to ten uses となっていて
これが受動態になってmightがついて
his invention might be put to ten uses
ということがつかめた上でならば、
「利用する」も「扱う」も同じようなものなので
かいさんのその訳自体は問題ないと思います。
その文も一応細かく見ますか
they (=ten uses 彼の発明品[蓄音機]の10種の利用法・扱い方は)
included 含んでいた
どんなことを含んでいたか
蓄音機の使い道はどんなものか、というと
①preserving the last words of dying people
②recording books for blind people to hear
③teaching spelling
蓄音機、録音できる機械をつかって
①死にそうな人の最後の言葉を保存すること
②目の見えない人が聞くために本を録音すること
③スペリング(綴り)を教えること
③は
英語の授業で、リピートアフターミー、みたいな感じで
教科書の読み上げを聞いたあと、生徒みんなが追っかけて読んだりしますよね。
あれと同じような感じで
例えば English E/N/G/L/I/S/H こんな感じで読み上げたのを聞いて、単語のスペルを勉強するってことじゃないですかね
なんか単語とかの知識を当てはめて直訳するので精一杯になってません?訳せてるけど内容がしっくり入ってこないってことたまにありますよね。
これの綴りを教えることってどういう意図なのかわかりますか?