✨ ベストアンサー ✨
あなたの手紙が悪い話があるような印象を与えないように
悪い→より悪い・もっと悪い
(worseはbadの比較級なので、比較級だとわかる訳に)
ある「ような」印象→ある「という」印象
(同格のthatの訳し方 定番なのは「という」です。「ような」という日本語は比喩を表すし、like のように「似ている[けど同じではない]」という意味になってしまうかも。)
いくつかの前置きと一緒に読者に準備させなさい
→「と一緒に」は直訳的ですが、直すほどではない。いいと思います◎
そのとき全ての話を話す →ここが要改善
まずこのthenは「そのとき」ではないです。
物事を順番に説明していくときのthenは、「そして」「それから」というような、つなぎの言葉です
〜and then … とかっていうときのthenです。
ここではandはないのですがthenの前後の内容を見ると、前置きのヒントを与えて→全部を話す というふうに順を追って話していることがわかります。
(正確にいうと、thenがあるから順を追って説明しているんだなと読み取る、という方がただしい)
だから
prepare 〜 hints, とthen tell the full story は
一続きの命令文で、順を追って、
これして、それからこれしなさい って言ってるんです
質問者さんの訳「そのとき全ての話を話す」は
以下の2つの問題があります
① then tell the full storyが命令文の訳になっていない
② so〜文末までの 「読む人が〜しないように」という部分が、
英文ではprepare 〜 hints, then tell the full story の全体にかかっているのに、日本語訳ではそうなっていない。前半のprepare 〜 hintsだけにかかっているように読み取れる。
なのでこの部分で加点されるのは
tell the full story 全ての話を話す
という表現の意味は理解していることが伝わる(命令文にはなっていないけど)というところくらいです。
全体としては10点あったら5点くらいの訳です。
ご丁寧な回答ありがとうございます!点数付けて下さるの本当にありがたいです🙏修正すべきところは次回に活かせるように頑張ります! これからも添削の事で質問あると思いますがその時は是非お願いします💕