英語
高校生
解決済み

このwithは付帯状況なんですが、withのあと、何がOで何がCなんですか?

回答

✨ ベストアンサー ✨

このwithのまとまりはいわゆるwith O Cの付帯状況の構文ではなく、普通の前置詞句です。
つまりwith <the increased orders of delivery food from restaurants and measures to prevent the spread of disease>

< >の部分が名詞のまとまりで、これがwithの目的語になっています。

意味的には付帯状況に近いものを表しているとは思うんですが、「理由(となる状況)」を表す用法というのが正確かもしれませんね。
◯◯という状況があって(付帯状況)
というだけじゃなくて
◯◯という状況が理由としてあって
という感じです。
語順的にも付帯状況のようにwithOCの形をとることもあるし、意味的にも付帯状況とかなり近いというか、「付帯している状況が、主節に対する理由として機能しているか、いないか」の違いだけです。
辞書の画像を添付します。1枚目が付帯状況・2枚目が理由です。辞書でも、同じ用法のa・bとなっていてカテゴリー分けがかなり近いです。

奈央

しかし赤本の答えに付帯状況と書いてたんです。。
でもあなたの回答もとてもよくわかりました。
ありがとうございます😄

ののののの

withの後ろにある名詞句が
there increased ordersとかmeasuresっていう
目に見える形を持つ物体ではなく
出来事・「誰かが何かする」こと ≒ 状況 だから
それをwith〜でまとめたフレーズの意味は
「〜というような出来事があって、状況があって」
っていうふうにどうしても付帯状況っぽくはなります
だから、いわゆる付帯状況の構文ではないけれども
意味的には付帯状況と読み取って問題ないです。

かつ、with〜のまとまりと主節が具体的にどういう関係なのかというところまで踏み込むならば、「理由」だということです。

例えば分詞構文とかも、付帯状況と読み取れるけども他の意味にも読み取れるし、というように
複数に解釈できることがあります。

with〜の前置詞句の状況と、主節の状況が
同時並行で起こっている(付帯状況)ということと
with〜の前置詞句の状況が主節の状況に対する
理由になっている、ということは
両立できますよね?
だからどちらで解釈しても誤りでないということです。

奈央

ありがとうございました😭

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