英語
高校生
解決済み

この問題の(1)は私の兄弟っていう名詞が後ろにあるのにどうして自動詞なのか分からないので教えてほしいです!
Be動詞は他動詞として使うことは出来ないのかも教えてほしいです!

2 次の英文動詞が他動詞であるものをすべて選びなさい。 X (1) Tom and John are my brothers. (2) I visited a museum. (3) They have already arrived at the station. (4) I have talked about the topic before. (5) We haven't discussed the problem yet. (6) Rebecca changed her travel plan. には (7) Many children were playing on the beach.
2 他動詞を含む文: (2)(5)(6) (1)are = 自動詞 be動詞は 〈S+V> の第1文型か, <S+V+C> の第2文型で使う動詞。 後ろに目的語は続かないの で, be動詞は全て自動詞となる。 5-15-2) 和訳 (トムとジョンは、私の兄弟だ) (2) visited=他動詞 -visited の後ろには a museum という名詞が続いている。 I=a museum ではないので、 この文は <S +V+0)の第3文型。よって, visit は後ろに目的語が続く他動詞となる。(5-2) 和訳 (私は,美術館を訪れた) (3) have (already) arrived = 自動詞 〈前置詞+名詞》 の at the station は, 目的語ではなく have arrived を修飾する M。 よって, arrive は後ろに目的語が続かない自動詞となる。5-15-2) 和訳 (彼らは,すでに駅に到着している) (4) have talked=自動詞 〈前置詞+名詞〉の about the topic は, 目的語ではなく have talked を修飾する M。 before 「以前」 も同じく動詞を修飾するM。 よって, talk は後ろに目的語が続かない自動詞となる。 5-1, 5-2) 和訳 (私は,以前にその主題について話したことがある) (5) haven't discussed=他動詞 てよろしい Volq Iliwat bloe haven't discussed の後ろには the problem という名詞が続いている。 We=the problem ではない ので,この文は〈S+V+O> の第3文型。 よって, discuss は後ろに目的語が続く他動詞となる。 5-2 和訳 私たちは、その問題についてまだ話し合っていない (6) changed=他動詞 -changed の後ろには her travel plan という名詞が続いている。 Rebecca=her travel plan ではない ので,この文は〈S+V+O>の第3文型。よって、ここでの changed は後ろに目的語が続く他動 詞となる。なお,(1)に出てきた changeは目的語がないので自動詞として用いられている。こ のように,自動詞・他動詞のどちらとしても使用できる動詞はたくさんあるということを覚えてお こう。5-15-2) 和訳 (レベッカは, 旅行の計画を変更した) (7) were playing=自動詞 〈前置詞+名詞》の on the beach は、 目的語ではなく were playing を修飾するM。よって, were playing は後ろに目的語が続かない自動詞となる。ただし、同じplay でも口に出てきた「(楽器) を演奏する」や,「(スポーツ)をプレーする」という意味で用いる場合は、後ろに目的語が続く他 動詞として用いられる。 5-15-2) 和訳 (たくさんの子どもたちがビーチで遊んでいた) -12-
自動詞他動詞

回答

✨ ベストアンサー ✨

「後ろに名詞があるかないか」で判断するのは間違ってます。その名詞が目的語か補語か確認しなければなりません。

自動詞+補語
自動詞+前置詞+目的語

どちらでも○です。

パンケーキ

あと、be動詞は他動詞で使われません。

おもち

I am a studentとかどうなんですか!

パンケーキ

SVCですね。VのあとにOが来るのが他動詞です!

パンケーキ

C(補語)とO(目的語)の区別が大事だと思います

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回答

他の方々とあんまりかぶらない伝え方で記しますが、

自動詞=自分1人で出来る
他動詞=他者がいないと出来ない

と考えるとシンプルだと思います。

ちょっと怖いですが、自分が何もない空間にいると仮定しましょう(重力はあるので立っていられる、とかそういうムズいのは無しで)。そんな空間でも立ったり座ったり歩いたりはできると思います。それが自動詞です。

一方、叩いたり撫でたりという動作は相手がいないとできません。自分の動作を受ける側の存在が絶対必要になります。これが他動詞で「~を◯◯する」のように必ず「~を」「~に」という要素がセットになります。
だから他動詞の日本語訳には「~を」という言葉が書いてあるはずです。
ちなみに「相手」「他者」と言いましたがこれらは人間や動物以外の「物体」や「概念」も含みます。
「本を読む」の「本」や、「可能性を否定する」の「可能性」なども「相手」「他者」です。自分の「~を読む」「~を否定する」という動作を受けるのがそれらの「相手」ということです。

そうするとbe動詞はどうでしょう。相手が必要でしょうか?
John is my father.とかでJohnが他の誰かor何かに動作をしかけているでしょうか? 単にJohnの状況?を説明しているだけですから何もしてませんよね。
このときの「my father」は「John」とイコール関係とも言えますが、この「my father」を「補語」といいます。
そしてさっきの「本」「可能性」のように動作を受ける側を「目的語」というのです。

問題文を見ると(2)ならa museum、(5)ならthe problem、(6)ならher planがそれぞれ「動作を受ける側」(=目的語)です。be動詞が他動詞ではないということも(動作を受ける側が必要ない)ということもお分かりいただけるのではないかと思います。

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be動詞、大きく分けて二つの意味があります。
一つは、〜です。この問題の1番がそうです。
もう一つは、〜がある。〜がいる。という意味。例えば、
I am here.私はここにいます。
The man is at the station.その男は駅にいます。
こんな使い方をします。
be動詞のあとにどんな言葉がくるのか、名詞や形容詞なら自動詞のbe、〜ingや過去分詞で進行形や受動態なら補助動詞になります。ただ、〜ingでも動名詞だったり、過去分詞でも形容詞の働きをする時もあるので、最後は文脈判断になります。
いずれにしろ、1番は、よくイコールの関係なんて教わると思いますが、典型的な〜です。の使い方です。

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