✨ ベストアンサー ✨
x:y=a:bのとき、xb=yaという式が同値です。
これは2:3=4:6とかを考えた時成り立ちますよね?どんな数でも上の式はなり立ちます。
上の式をさらに変形すると写真のような式になり、さらに連立すると写真の式になります。
正余弦定理は一般格で成り立つことが知られています。正余弦定理は証明に直角三角形を用いられていないので、直角三角形はあまり関係ありません。
サインコサインタンジェントも、直角三角形にしか適応できないと言うよりは、あらゆる三角形から直角三角形を見出して使うのが高校数学な気がします。
数IIでやりますが、単位円での定義などより、これも一般格でなり立ちます
しかもさらに計算するととかでまとめられてもそこが知りたいのにわかりません
一般角で成り立つ理由は東京大学の加法定理の証明の過去問あたりを解いてみるとわかるかもしれません。
まずまず、あなたの知っている三角関数の定義が直角三角形でなされたものなので混乱されていると思いますが、単位円で考えると何も不思議なことではないのです。一般格θで成り立つことが理解できると思います。
a:b=x:y
↔️bx=ay
↔️a/x=b/y
これでわかりますか?
さらにb:c=y:zでも同様の操作を行い連立すると成り立ちますね
なぜ一般角で成り立つの?サインcos tanは