回答

整数が10個となるような数直線を描いてみましょう
√kと-√kが0を中心に対称であることを意識するとよいです

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(1) k=16 だから①の解は -4<x<4
連立不等式の解は -4<x≦-1, 7/3≦x<4
これに含まれる整数は -3, -2, -1, 3 の4つ
(2) 連立不等式の解が -√k<x≦-1, 7/3≦x<√k
これに含まれる整数が10個で
√kが1増えるごとに整数か 2個増えるので
4個→10個にするには√kが√16=4から3だけ増えれば良い
6=√36, 7=√49 なので 36<k≦49 なら
6<√k≦7 となり
-√k<x≦-1 に含まれる整数は-6, -5, ⋯, -1の6個
7/3≦x<√k には -3, -4, -5, -6 の4個が含まれ
整数は 計10個、よって36<k≦49

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