✨ ベストアンサー ✨
最下段のf(x)からf'(x)を決めては絶対にいけません
あくまでf'(x)を見て、その符号を決めます
f'(x)のグラフが描けるときは
グラフから判断するのが簡単です
今回は分子の2次関数だけ見ればOKです
上に書いたことの繰り返しになりますが、
今回の場合は(実数)²は必ず0以上なわけで、
(実数)²の部分はf'(x)全体の符号に影響がありません
したがって、そういう部分は
f'(x)の符号判定においては無視してよいわけです
その結果、今回は分子だけ見ればよいことになります
分子は2次関数なので、そこの符号判断になります
分子に(…)²の因数があれば、そこも無視してよいですね
「f'(x)の値が下がっているか、上がっているか」ですか?
ということは、f'(x)の値を計算して、
その値の増減で符号判断するということですね?
致命的なことはないと思いますが、
代入計算は比較的とても大変だとは思います
グラフは見ればいいだけですから楽です

どういう場合に分子の二次関数だけを見て解けばいいのでしょうか。また、いつも解いている時も、f'(x)の値が下がっているか、上がっているかで判断したはいけないのでしょうか。