回答
(2)
まず、大人4人を一塊で1人と考え、子どもと合わせて5人の並び方を数えます。
5!通り
次に大人4人の並び方は、
4!通り
よって合計は
5!×4!= 2880 (通り)
(4)
「少なくとも」の言葉があるときは、逆の事象の数を数えて全体から引き算します。
この場合は、両端とも子どもの場合を数えて全体から引き算します。
まず、両端が子供のときは、残り6人の並べ方が6!通りで、両端の2人の入替を考えて×2 します。
計 6!×2= 1440 (通り)
そして8人の並べ方は、
8!=40320 通り
以上より
40320 - 1440 = 38880 通り
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(3)
並べ方は、
○✖️○✖️○✖️○✖️
のようになる
まず○が大人、✖️が子どもの場合、
それぞれ4!通りだから、計4!×4! 通り
また、○が子ども、✖️が大人の場合、
同様に考えて、4!×4! 通り
以上から、4!×4!×2=1152 (通り)