(3)前半
まず、2つの整数の和が偶数となるのは
(偶数+偶数)または(奇数+奇数)となることに注意します。なので、奇数群(1,3,5,7)から2個取れば和は偶数になるし、偶数群(2,4,6,8)から2個取っても和は偶数です。例えば
A,Bは偶数群から2個ずつ取り、Cは奇数群から2個取る
は条件を満たします。この総数は4C2×2C2×4C2=36通りです。この取り方を(A,B,C)=(偶,偶,奇)と書くことにします。そうすると、条件を満たす取り方は
(偶,偶,奇), (偶,奇,偶), (奇,偶,偶), (偶,奇,奇), (奇,偶,奇), (奇,奇,偶)
の6種類で、全て36通りなので36×6=216通りです。
(3)後半
余事象で求めます。まず、(2)より総数は2520通りです。余事象は
a,b,cは全て奇数となる
です。和が奇数になるには2つが奇数と偶数でなければなりません。1,2,3,4,5,6,7,8の中で、和が奇数になる2個の選び方は16通りです。なぜなら、奇数4個のうちから1個、偶数4個のうちから1個選べばいいので4×4=16通りです。
よって、aが奇数となるような取り方は16通り
そしてbが奇数となる取り方は、残りは奇数と偶数それぞれ3個あるので3×3=9通り
同様に、cが奇数となるような取り方は2×2=4通り
以上より、16×9×4=576通り
これは余事象の総数なので、求める総数は
2520-576=1944通り
赤のところか理解できなくて、、、、
教えてほしいです。