なぜ黄色のように言えるのかってことだと、
問題文に書いているので、それを復唱しているイメージです
なるほど、大問7の場合だと定数aが正か負か0かわからないから場合分けして色々考えるっていう理解で合ってますか?( ʚ̴̶̷̷ᾥʚ̴̶̷̷ )
基本、その理解で大丈夫です。
因みに、他に条件がなければ、
大問7の(1)は
(ⅰ) a = 0 のとき 素直に代入すると
0・x > 0 より、 0 > 0 となりあり得ないので xの解はなし
(ⅱ) a > 0 のとき 両辺をaで割ると
x > 1
(ⅲ) a < 0 のとき 両辺をaで割ると (負で割るので不等号の向きが逆になる)
x < 1
のようにしていきます
手持ちの解答と照らし合わせてみてくださいね
多少言い回しはかわっているかもですが
場合分けをする場合というと、こうだからっていうのはなかなか難しいですが、
例えば、ちょっと見えてる大問7の ax > a aは定数 は場合分けが必要です。
なぜかという、aは定数というだけで正負がわからないのと、不等号は逆転する場合がありますよね。
もし、aが負なら逆転しますし、正ならそのままです、また、0の可能性もあるので
a=0 だと 0・x > 0 となって、 0 > 0 となり、成り立たないので a ≠ 0となります
このように場合分けする場合のひとつのパターンとしてxにaがついている場合などですが、
これも絶対とは言えないです