✨ ベストアンサー ✨
ざっくり説明します。
まず(電子式の前に)構造式を考える。電子式の方がややこしいから。
単結合は●2個、二重結合は●4個、三重結合は●6個にします。
ここまでで結合は●になっている。
後は、Hの隣は●2個、H以外は●8個になるようにする。
これだけで、基本的な構造(直線、折れ線、三角錐、正四面体形)の電子式は書けます。
電子式(構造式も)は、非金属元素が共有結合しているから、必ずHは価電子を出し合うため、●2個が隣にある。つまり、●は出し合う価電子を示す。H以外は価電子をたくさん持っているが、貴ガス元素電子配置になるため、周りを8個にするため電子式は●8個がつくのです。Heの電子配置になる場合はBしかないので、Bが入る電子式は教科書に出てきませんが、(BF3とかの物質は除いて)、H以外は●8個と分かれば簡単に書けるはず。
ただし、構造式が分からない、書けないなら電子式は理解するのは難しいかと。
電子式は分かりにくいし、最初に電子式を書くと、●だけたくさんあり、どこの●か分からなくなる人がたくさんいるから。
電子式を書くことは、上の感じで考え、共有結合の知識(共有電子対と非共有電子対など理解)があるなら実は簡単かと思います🙇
ありがとうございます!!
なんかわかった気がします。問題解いてきます。