古文
高校生

『袖ひつる時をだにこそ嘆きしか身さへ時雨のふりもゆくかな』の口語訳で最後に【涙に濡れて年老いてゆくことだなあ】ってあるんですけど、これはどうやってこういう訳になるんですか?

回答

「ふりもゆくかな」は降り・古りの掛詞で、「時雨が降り」と、「身が古り」(=年老いる)のダブルミーニングになっています!

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?

この質問を見ている人は
こちらの質問も見ています😉