『袖ひつる時をだにこそ嘆きしか身さへ時雨のふりもゆくかな』の口語訳で最後に【涙に濡れて年老いてゆくことだなあ】ってあるんですけど、これはどうやってこういう訳になるんですか?
「ふりもゆくかな」は降り・古りの掛詞で、「時雨が降り」と、「身が古り」(=年老いる)のダブルミーニングになっています!
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