✨ ベストアンサー ✨
はっきり言います。必要はありません。 なぜならしても、得点にならないことがほとんどだからです。しかし、だからと言って早さだけを求めているわけではありません。 しっかりと精読ポイント、速読ポイントがあります。それは、設問を先に見ておくことで解決できます。設問になっているところは、大学側が、この部分はしっかり理解してねというメッセージだから、特に時間をかけて精読する必要があり、設問になっていない箇所は速読してねというメッセージです。しかし、それでは最後の全体内容真偽は?というと、本文の隅から隅まで答える必要は全くありません。むしろ、これまで答えてきた問いの総合問題ととらえるべきです。なので、それまでの問いの答えを集めた作りになっているとおもいます。(勉強をしっかりしていれば、そうきずくはず!) 頑張ってください!
その通りです! もしもできなさすぎた場合は、手持ちの文法書などでもう一度復習したほうがいいですね。
英文は変わっても、設問パターンは変わらないので、やればやるほど、慣れてくるとおもいます。
@受験の仙人さんの意見に
大いに同感します。
下線部和訳や説明問題には解答のツボがあって、そこをおさえてないと得点にはならないし、そこをおさえないと本文の骨子も見えてこないところを試験が尋ねてきています。ある意味大学側の親切さなんですけどね
そのツボをしっかりおさえるように必要な要素を取り出せるように読むのが入試における速読であり精読でもあると思います。
大問をおよそ五分で解答作成をするように(そこを目指して)練習してみてください。
不要な箇所をさらっと流して(場合によっては無視をして)、直接解答へのアプローチを心がけてみてください。時間が全然足りない…となると思いますが、それがツボを知らないことの表れでもありますので、そのあたりの経験値を過去問200題くらいでで高めておくと
他の受験生は全く何もやってないに等しいので、ずいぶん差がつくと思いますよ。
なるほど、、
丁寧にありがとうございます!
長文読解演習をして、復習する時は設問に絡んできた英文を中心に復習する、というやり方で大丈夫でしょうか?