まず、面積を2等分する方法は2つあります。↓
・面積を求めて2等分になるところを探す
・中点で2等分する(2等分する二つの図形の高さが同じ時のみ)
この場合、点Cを通る直線で2等分するので、分けられた二つの三角形の高さは等しいため、AとBの中点を探します。
まず、Bの座標は(0・12)、Aの座標は(8・0)となります。
この二つの中点は、(0+8)÷2 ←X座標
(12+0)÷2←y座標
となり、(4・6)が、ABの中点となります。
よって、△ABCを2等分する線は、(-4・0)と(4・6)を通るのでこれを、y=ax+bに代入して連立すると、答えとなります。
一応、この範囲のノートを送ります。(字が汚くてすみません。)



ノート内の
「△ABC の二等分の面積は 36」
というところは、問題をとく上では必要ありませんが、Q (4,6)が求まった時に、本当に合っているかの確かめとして使っていただきたいです。
12×6×½=36