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例えば、y=2x 1 という式と、y=x 4という式があったとします。
加減法を使用する場合、筆算を用いて計算します。
なぜ加減法を使用するかというと、方程式中の文字を消去しなければならないからです。
例に挙げた式を使うと、yは係数が同じ数字の「1」であります。xの係数は「2」と「4」であり、一回で消去する事が出来ません。
yはそのまま減法を使用し消去できます。
y=2x 1
-)y=x 4
xを消去したい場合は、xの係数を揃える必要があり、例えばy=x 4に2を掛けて2y=2x 8とすれば、係数を揃える事が出来ます。
y=2x 1
-)2y=2x 8
要するに加減法は、片方の文字を消去する方法だということです。
代入法は、同じ文字に別の式を代入する方法です。
例えば、y=x 1とx=3という式があったとします。
この場合、y=x 1の文字xに、3を代入(そのまま入れる事)すればyの値が出るのです。加減法で説明した際に用いた式でも、代入法を使用して解くことができます。y=2x 1とy=x 4なので、yの値2x 1とx 4は等しくなります。
2x 1=x 4 とすることができます。
代入法は、「=」に着目すれば解ける便利な方法です。私も良く使います。
時と場合によって加減法と代入法を分けて使えば良いと思います。
長文乱文失礼しましたm(_ _)m


長文お疲れ様です。 長いのにわかりやすく、とても感謝しています。♪( ´▽`)