回答
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角ACB=aと置き換えて考えます。そうした場合、
角AOBは角ACBの中心角であるため、角AOB=2a
となります。
また、三角形AOBは二等辺三角形であるため、底角の角OABと角OBAは等しくなります。底角の求め方は、(三角形の内角-2a)÷2となりますので、
(180-2a)÷2=90-aとなります。
加えて、角OATは直線ATが円Oの接線であることから、90度であることがわかります。よって、角BAT
は90-(90-a)=aとなります。
以上のことから、角BAT=角ACBとなります。
丁寧にありがとうございます!
OとA,Bをそれぞれ結ぶ。
∠ACB=∠aとおく。
円周角の定理により、∠AOB=2∠a
△OABは、ABを底辺とする二等辺三角形であるから、その底辺は、
△OAB=(180°-2∠a)÷2
=90°-∠a
ATは接線であるから、∠OAT=90°
∠BAT=∠OAT-∠OAB
=90°-(90°-∠a)
=∠a
よって、∠BAT=∠ACB
分かりやすかったです!
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