10の倍数だけを数えると、"偶数"と"5の倍数"の積で"10の倍数"になるものをカウントしていないことになります。
例えば、10!を考えてみますと、
10の倍数は、10だけで1個
5の倍数は、5と10の2個
2の倍数は、2と4と6と8と10の5個
それぞれ存在しますが、実際に10!を計算してみると、答えは3628800になります。
10の倍数はそれだけで答えの数値の右側に0を付け足してくれますが、これも5の倍数の一部であり、5の倍数は偶数と積を作ることで10の倍数になる訳です。
130!は一の位から続けていくつの0が並ぶか。という問題で、
10=2×5で、因数2のの数は因数5より多いので、
因数5の個数を数える。と、解説には書いているのですが、なぜ10の倍数の数を数えて求められないのですか?
10の倍数だけを数えると、"偶数"と"5の倍数"の積で"10の倍数"になるものをカウントしていないことになります。
例えば、10!を考えてみますと、
10の倍数は、10だけで1個
5の倍数は、5と10の2個
2の倍数は、2と4と6と8と10の5個
それぞれ存在しますが、実際に10!を計算してみると、答えは3628800になります。
10の倍数はそれだけで答えの数値の右側に0を付け足してくれますが、これも5の倍数の一部であり、5の倍数は偶数と積を作ることで10の倍数になる訳です。
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