✨ ベストアンサー ✨
解説が難しすぎますね。。
何やってるか全然わかんねー。。
まず水素3.36Lが何molか考えときましょうか。
3.36 ÷ 22.4 = 0.15mol ですね。
次に出てくる水素の量も考えときます。
(2)の式をみると
Mg 1mol → 水素1mol
Al 2mol → 水素3mol ですね。
ここからちょっとめんどくさいです。
MgとAlが混ざって質量が3.42g
この中にどれぐらいのMgとAlが入っているかを
molで考えます。
反応式はmolで考えるものですし
水素も全部molでだしてきたので。
3.42gのうちMgの質量をX(g)とします。
するとMgのモル数は
X/24 mol
Alの質量はXを使うと
当然3.42 - Xですよね。
となるとAlのモル数は
(3.42 - X)/27 mol になります。
これでMgもAlも何とかmolで表現できたので
最後に水素と関連づけます。
先に書いたように
Mg 1mol → 水素1mol
Al 2mol → 水素3mol
( Al 1mol → 水素1.5mol) なので
Mgのモル数×1 = Mgから出る水素のモル数
Alのモル数 × 1.5 = Alから出る水素のモル数
で、この2つを足せば出てくる水素の全モル数
0.15molになります。
これを式でざっと書くと解説の式になります。
同じようにここでも書くと
(X/24)×1 + [(3.42-X)/27]×1.5 = 0.15
で、Xを求めると
X=2.88(g) になるのでしょう(たぶん。)
最後に改めて2.88(g)が何molになるのか
3.42-2.88=0.54(g)が何molになるのか考えれば
やっとモルの比率が出てきます。
わかりやすい回答ありがとうございます🙇