✨ ベストアンサー ✨
けっこう難しい問題かと思います。色々な角度に目を向けないといけないですね。
画像のようにA,B,C,Dをおきます
Step1
∠DAB=∠DBA=53° なので DA=DB が成り立ち、点A,Bはともに点Dを中心とした1つの円上にあることがわかります
Step2
∠ACB=37°, ∠ADB=74°より
∠ACB=(1/2)∠ADB
よって、円周角の定理の逆より点CはStep1で描いた円上にあることが分かります
Step3
DA=DC なので、
∠x=23°
点Dを中心として半径DAの円を描いたとき、 DA=DBなので点Bもその円にのっかっていることが分かります

ありがとうございます!
ひとつ質問があるのですが、
STEP1の時になぜ点A,Bは点Dを中心とした円上にあることがわかるのですか?
すみません💦