古文
高校生
解決済み

「雨降りぬべし。」と言へば、
の“べし”が推量になる理由を教えてください🙇‍♀️

古典 古文 助動詞

回答

✨ ベストアンサー ✨

他の方が基本的な解説をしてくださっているので、私は別方向から^ ^

こういった文の前後の状況から判断できない場合は、「かいすぎとめてよ」が役に立ちますよ!

可能、意志、推量、義務、当然、命令、適当、(予定)

この順に疑っていくといいです。

この文の場合、可能は下に打消の語がないので違います。「雨」が主語なので医師ではありません。次の推量がピタリとはまります。

ゆきだるま

凄いです!
全然知りませんでした😳
これから使ってみようと思います。
ありがとうございました!

ももすけ

ぜひ活用してください!

あ、医師ではなく意志ですね、すみません^_^;

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回答

雨というのは 三人称 にあたります。
物に対してや、彼、彼女などといった三人称の主語の場合は【推量】になることが多いようです。

べし は主語によって、意志、当然・義務、といったように変わります。
文的に考えるのも1つの手だと思います。

という私も古典は出来ないので上から言えたものではないのですが...

ゆきだるま

なるほど!
ありがとうございました!
問題の左下にあるミニコーナーみたいな問題で、文が無く質問文の部分しか書いていなくて、文で判断が出来ませんでした💦
本当に助かりました‼

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