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いいと思います。
ですが貴方の気になっていることは絶対に記述が必要です。記述がない場合減点は絶対喰らいます。
理由は微分可能な関数y=f(x)がxで極値をとる定義は(高校範囲内では)
f'(α)=0かつαの前後でf'(x)の符号が変わるとき
x=αをy=f(x)の極値と定義しています。
つまり
f'(α)=0はy=f(x)がx=αで極値を取るための必要条件であって十分性はありません。
十分条件ではない例:y=x^3。y'=x^2です。x^2=0⇔x=0です。x=0の前後でy'の符号は変化しません。よってy=x^3におけるx=0は極値ではありません。
3枚目の最後にやっているのは十分性の確認です。
よってこれを抜かすと基礎の定義が分かってないとされて減点を喰らいます。
とても詳しい解説ありがとうございます!
今まで最後の確認のところの意味が曖昧な状態だったので、例とともに提示してもらってとても分かりやすかったです☺️必要条件であるが十分条件とは言い切れないから、その十分性を確かめる文だったのですね!
極値の定義から遡って理解できたので身になりました。ありがとうございます😊
訂正
x=αをy=f(x)の極値と書いていますが
y=f(α)をy=f(x)の極値です。すいません