配位結合は本来錯イオンとして表すことが多いので1枚めではイオンで書いているのだと思います。
今回は構造式をかけ、と言われているのであなたの書いた2枚目であっていますよ。
アンモニアが配位結合できることを考慮すると、アニリン(アミノ基)では同様のことが起きると考えられます。NにはNH2とベンゼン環がくっついている時点で本来共有できるべき電子は埋まっていますが、アミノ基が塩となるときに配位結合が起こり、非共有電子対の部分に水素がくっつくことができます。(アンモニアと同じですね。)
配位結合の部分ですか?
アンモニアが配位結合出来ることを考慮するとってところからよくわからないです(><)
アンモニアでどうして窒素原子に水素が配位結合できるかはお分かりですか?
その図であってますよ!
非共有電子対の部分に水素がこころさんが描いた図のように"配位"します
こころさんが過去問を解いているのは投稿から存じ上げてますがどこまで履修されたのかわからないので以下、専化学全範囲を学習されたことを前提に話させていただきます。
配位結合は錯イオンを作る時によく使われますが、錯イオンは化学式で表せと言われる場合、イオン式で表せと言われる場合、また反応式で表せと言われる場合の様々なタイプがありそれぞれの要求に応えるように回答しなければいけません。有機化学では基本的にアミノ基に塩化水素が結合する、例をあげるとアニリンが配位結合を起こしてアニリン塩酸塩になるものしか基本的には出てきませんからイオン式で書くことは少ないです。しかし無機分野になると配位結合は上位校になるほど出て来る機会が増えますから回答にも様々な回答で載っていることが多いです。
解いてClearで解答を聞くよりも解説を読んで自力で理解する方が力になりますから解説のある過去問を解くことを受験がこれからなのであれば受験経験者としてオススメさせていただきます。

教えてくれてありがとうございます😊
理解力が足りないんだろうけど何度読んでもイマイチ分からないです(><)