物理
高校生
解決済み

この問題(左の写真)の解答(右の写真)のオレンジの線のところの式の意味が分かりません。
なぜCを足すのでしょうか?

回答

✨ ベストアンサー ✨

高温物体から熱を受け取る低温物体が、2つ(容器と水)あるからです。

熱量を求める式は2つあります。
Q=mcΔT (質量×比熱×温度変化)と、
Q=CΔT (熱容量×温度変化)です。

低温物体が、2つ(容器と水)あるので、それぞれが得る熱量を求めます。
容器→ Q=CΔTより、C×(44ー20)
水→ Q=mcΔTより、285×4.2 ×(44ー20)
この2つを足すと、低温物体が得る熱量の合計がわかります。
C×(44ー20)+285×4.2 ×(44ー20)

()の部分が同じなのでくくります。
(C+285×4.2)×(44ー20)

Joh6

ご存知だとは思いますが、容器の熱容量Cの単位はJ/Kです。
これは、物体の温度を1Kあげるのに何J必要か、という単位です。
例えば「熱容量30J/Kの容器」であれば、
容器全体の温度を1K上げるのに30J必要だということです。

ペンギン

ありがとうございました。

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