とりあえず(1)の説明をしますね。
兄と弟の年齢の差をa,bを使った式で表すと、a-bですね。
二人の歳の差は5歳未満ですから、a-bは5未満ということになります。
ですから、二人の歳の差は5歳未満というのを不等式で表すと、
a-b<5ということになります。
※なぜ≦ではなく、<を使うのかわかりますか?
よかったです。
他の問題はご自分でチャレンジしてみますか?
(2)は分かったんですが、(3)と(4)が分からないです😰
了解です
x枚の折り紙をy人に5枚ずつ配ると8枚足りないという問題文から、x枚は5y枚との差が8枚ということがわかります。
差というのは引き算で表されますから、x-5y=-8または、5y-x=8とあらわしてもいいでしょう。
すごくわかりやすいです!😮✨
ありがとうございます!!
amの道のりを分速80mで歩くとb分以上時間がかかるという問題ですね。
のam道のりを分速80mで歩くと何分かかるかをaを使った式で表すとa/80となりますね。問題文からこれは6分以上だとわかるので、不等式で表すと、a/80≧6となりますね。
どうでしょうか?
a/80とはa分の80ということですか??
そうですよ。
端末等を使うときは/で分数を表します。
2乗等の場合は^2と表すことがおおいです。
なるほど!すごくわかりやすいです!