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量子力学の本を読むと理解できると思いますよ!
量子力学によると、電子というのは同じ時刻に複数の場所に存在することができるそうです。
ただ、同時に存在するからといって電子の数が2個から3個に増えたりするわけではありません。
電子を観測してはじめて、電子の位置が確定します。しかし、観測するまでは複数の場所に共存できるのです。(普段の常識からするとあり得ないと思いますが、量子力学においては常識を取っ払わないといけません。)
そして、電子がどこで観測されるのか確率的に計算してみると、雲のようにある範囲に存在する可能性が高いことがわかります。
だから、オービタルは雲のように考えるべきなのです。
観測したら電子の場所はそれぞれ1箇所に確定します。
しかし、観測するまでは雲のように存在するということです。
理解できました。ありがとうございました😊
観測した結果各オービタルに電子2個分が雲のような状態で存在してるということがわかったという解釈でいいですか?