2で割り切れる→2の倍数→偶数
これは、全部で50個あります。
これを全体の集合と考えます。
①偶数のうち、5で割り切れる数
→偶数のうち、5の倍数
→2の倍数かつ5の倍数→10の倍数
10,20,30,40,50,60,70,80,90,100
②偶数のうち、9で割り切れる
→偶数のうち、9の倍数
→2の倍数かつ9の倍数→18の倍数
18,36,54,72,90
③偶数のうち5か9で割り切れる数は、
→①または②
10,20,30,40,50,60,70,80,90,100,18,36,54,72
14個あります。
偶数のうち、③以外の数
→偶数で、5でも9でも割り切れない数
50-14=36個