化学
高校生

解説の、1.0かけ10のごじょうPaの空気が18℃から後の解説がわかりません

回答

ヘンリーの法則を解くときは、

溶ける物質量×圧力倍×水の体積倍

…で解くことができます。
(なぜ上の公式が成り立つかは画像で説明してます。)

溶ける物質量は問題文中で与えられてます。

酸素の分圧は、分圧=全圧×モル分率より2.0×10^4
窒素の分圧は、上と同じように求めて8.0×10^4
よって酸素の圧力倍は1.0×10^5から2.0×10^4になってるので1/5倍、窒素は同じようにして4/5倍になってます。

水の量についてなにもないので特に変化はないので1倍

よって…

0.032×1/5×1 : 0.016×4/5×1
= 0.0064 : 0.0128
0.0064で割ってあげて1:2

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