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中和でどのようなことが起こっているか、
反応を式に書くと、
Na+イオン+OH-イオン+ H+イオン+Cl-イオン
→Na+イオン+Cl-イオン+H2O…①
となります。中和反応後もNa+イオンとCl-イオンはイオン状態のままで水中を漂っています。
NaClとはなっていません。
水素イオンは、最初0で、塩酸HClを入れていくと、中和するまでは水H2Oに変換されて全然増えませんが、中和を過ぎるともう水にはならないので、
H+イオンがどんどん増えていきます。
水酸化物イオンは、最初たくさんありますが、中和で水に変換されて、ついに0になります。
塩化物イオンCl-イオンは、最初0ですが、
塩酸を入れると、どんどん増えます。
中和反応でも無くならないので増え続ける一方です。
イオン総数は、
最初はNa+イオンとOH-イオンの2個。
それにHCl加えると、①の反応が起きて、
水中には、Na+イオンとCl-イオンのやっぱり2個が残ります。イオン総数は増えません。
中和を過ぎると、H+イオンが水に変換されないので、水中に残るようになり、イオン総数はどんどん増えていきます。
分かりやすい説明を本当にありがとうございます🙇♀️
これでテストもいい点数とれそうです!
助かりました😃👍