図形を書くのは苦手なので・・・
まず準備
1. 机の上にエンピツなどの直線ぽい物を「T」の形になるように置きます。
2. 1.で置いた物の片方を傾かないように持ち上げます。
3. 空いてる方の手でもう片方もおなじように持ち上げます。
この時、2.とは違う高さ(例えば2.の半分くらいとか)
ここまでできたら、机=平面、エンピツなど=直線に置き換えて今の状態をイメージして見てください。
平面(机)に対して2つの直線はそれぞれ並行となっていますよね?
で、2つの線(エンピツ)は、、、どの角度から見ても並行ではないはずです。
こんなん感じで(1)の並行じゃない時の例、イメージ出来ましたか?
というか伝わるかな(^^
はい。
エンピツ2本を並行でない位置に置くこと(立てないで寝かせて下さい)が私の話のポイントです。
机の上に置くと、机とエンピツはそれぞれ並行になる=平面と並行となる2本の直線ができます。
後は2本のエンピツ(直線)が並行でない位置関係になれば、(1)が絶対成立する訳ではないと言えるかと。
って2本とも持ち上げる必要ないですねこれ。混乱させてゴメンなさい。
片方のエンピツを机に対して並行なまま持ち上げ(高さを変え)れば2つのエンピツ(直線)は並行で無くなるはずです。
図形は私もあまり得意でなかったので、その場にあるものでイメージしてパズル的に楽しむことで苦手意識を持たないようにしてました。(ダメな人の言い訳ですね(汗))
数学的な回答として下の回答が完璧だと思うので、そちらで覚えて説明出来るようになることをお勧めします。
えんぴつは2本使いますか?