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まず、0.50molには3.0×10^23個が存在します。
これは、「酸素分子が3.0×10^23個」という意味です。
そして、酸素分子は、2個の酸素原子から構成されています。
よって、3.0×10^23を2倍した、6.0×10^23個、つまり1.0molが答えになります。
まず、molは粒子の個数を表す単位だという認識を持って下さい。
そして、酸素分子と酸素原子の数の関係ですが、お菓子とそれを入れてる箱をイメージすると分かりやすいと思います。
今、2個のチョコが入った箱が15箱あるとします。
すると、中にあるチョコの総数は30個ですよね。
ここでの箱が酸素分子、チョコが酸素原子となります。