✨ ベストアンサー ✨
mgは変化しません。が、分力は変化します。
分力の処理を(2)の時点で行なっているので、そこにθの値を代入すると、その地点での重力における地面に対する垂直成分の分力を含んだ合力が導出されるので問題無いです。
180°を代入する理由は、端的に言うと「真上で壁から離れてなかったらいい」って事です。
なので、真上に当たるθ=180°を代入し、その時の垂直抗力N≧0が条件となります。
N=0が入るのは、「垂直抗力が0になった瞬間は、壁には触れてるけど力は掛かってない状態」、つまり壁に当たってるという条件の限界です。なのでN=0は含まれます。
そして、点cでの速度は、初速や道中と比較しても、勿論変わってます。その感覚は合っているので大丈夫です。
ありがとうございます!