もし、余裕があればこちらを理解してください。
H2O→H2+O2
まず、この式を立てます。見ての通り、全部化学式です。ここで、原子の数があっているか確認するのですが、
H2OはHが2つ、Oが1つですね。でも、右辺にはHとOが2つずつあります。
ここで、足りないのですから、増やしてあげる必要があります。Oが2つになればいいのでH2Oをもう1つ足して2H2Oにします。
となると、水素の数も変わるので、
2H2O→2H2+O2という形になります。
そうです!足りない所を足して、それに伴って増えるものは増やせば両辺の数があいます
なるほどです!ありがとうございます!!


左右で足りない方を増やすんですね!