反発係数を求めるときは右向きを正として立式しており、tを求めるときは左向きを正として計算しているからです。正の向きをきちんと決めればどのように計算しても正しい答えが出ます
すみません。時間を求める速さと距離は-でも値は変わらない、とはどういう意味ですか?
一つ一つ考えていくと、
<反発係数のとき>
右向きを正として設定しているため、衝突前の速度は右向きで正、衝突後の速度は左向きなので負となり、
e=-(-v₁'/v₀)
となります
<tを求めるとき>
速さv₁'で左向きにxだけ進んだので、この間にかかった時間は
x/v₁'
となります
では速さv0でLだけ進んだ時は-がつかないのですか?
そうですね
なんででしょうか!
v0でL進んだのは右向きなので-じゃないんでしょうか?
速さ右向きで右向きに進んだので、右向きを正とすればLもv₀も正になります。xとv₁を考えるときは左向きを正として別個に考えています。衝突前と衝突後で正の向きを逆にして別々に経過時間を求めてあとで足しているわけです
例えば、家から400km離れた駅まで行きは分速100m, 帰りは分速80mで往復した場合、かかった時間は
400/100+400/80=9(分)
となりますよね。理屈はそれとおんなじです
なるほど!やっと理解出来ました。
長々とありがとうございます🙇♀️
うまく説明できないなーと思っていたのですが、理解できてよかったです
あんまりわからないです。
時間を求める速さと距離は-でも値は変わらないっていう考えでもいいでしょうか?