2Y-これの意味を調べて見ましょう。
まず、頭文字の2ですが、Y-が2つあることを表します。つまり、YがY-になったものが2つあるということです。
なので、YがY-、電子を1つ受け取ったことになります。
X2+というのは2+なのでイオン1つで正に2の電荷を持ちます。それに対して、Y-はイオン1つで負に1の電荷を持ちます。
それぞれ、イオン1つずつだと2+と1-なので正負がつりあいません。釣り合わせるには2+を1つ、1-を2つにすれば良いですね。
ということは、X:Yは1:2ということになります。
答えはアです。