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(2)
まず、適当なpを代入して見ましょう。
p=2のとき、k=14で、これは14=2×7と素因数分解できる。
2から14までのうち、2の倍数は7個
7の倍数は2個
でもこれだと、2と7の公倍数、つまり14を2回カウントしてしまうので、14の倍数1個
∴13-(7+2-1)=5
このことを文字で表すと、
k=7×pと素因数分解できる。
2から7pまでのうち、pの倍数は7個
7の倍数はp個
ここで重複してしまう7とpの公倍数は1個
∴(7p-1)-(7+p-1)=6p-7
途中でした…
pq-p-q=11
これをpでくくると
p(q-1)-q=11
p(q-1)-(q-1)=12←両辺に-(-1)を足してきれいにしておきます
よって(p-1)(q-1)=12
これを満たす(p-1,q-1)の組は、p>0,q>0,p<qより
(p-1,q-1)=(1,12),(2,6),(3,4)
よって(p,q)=(2,13),(3,7),(4,5)
ここで、p,qは素数だから(4,5)は不適
よってp=2,q=13 または p=3,q=7
こんな感じですか?
朝早くから解説ありがとうございます(*´∀`)
凄く助かりました!
(3)も同様に
k=p×qと素因数分解できるので、
2からpqのうちで、pの倍数はq個
qの倍数はp個
pとqの公倍数は1個
∴(pq-1)-(p+q-1)=pq-p-q