△OABに注目 BPはOAの垂直二等分線なので三平方の定理よりBP=2√3
△OACに注目 ACは正方形ABCDの対角線でAC=4√2
OA^2+OC^2=AC^2が成り立つので∠AOC=90°
三平方の定理よりCP=2√5
△BCPに注目 上の計算より BC=4、BP=2√3、CP=2√5の三角形であることが分かる
点BからCPに垂直な直線とその交点をHとする
PH=x BH=h とする 三平方の定理より
PH^2+BH^2=BP^2
CH^2+BH^2=BC^2
これらを解くとx=4/√5、h=2√11/√5
求める面積Sは
S=1/2×PC×BH=2√11
ありがとうございます!
(2)で点Hが出てるから、CPと点Bからの垂線の交点はH以外の文字を使った方がいいかもしれない