✨ ベストアンサー ✨
小さい方の円の中心をO大きい方の中心をO'とする
∠OAP=α、∠OCP=β、∠OAC=γとする
OA=OC=OPと△ACPの内角の和から
2(α+β+γ)=180° ......①
また∠APC=α+β......②と表される
この時∠PAC=α+γ
同様にして
∠O'BP=α'、∠O'DP=β'、∠O'BD=γ'とすると
2(α'+β'+γ')=180°......③
∠BPD=α'+β'......④
この時∠PBD=α'+γ'
∠APC=∠BPDと①~④から
α=α'、β=β'、γ=γ'
よって∠PAC=∠PBDが成り立つ
2つの角が等しいので△PACと△PBDは相似
よってACとBDは並行
点Pは2つの円の共通接点であるから点Pを通る接戦と円の中心を通る線は90°であり点P、点O、点O'は一直線上にあるってことを利用すれば
α=α'、β=β' がすぐにわかって長々と書く必要ないんですけどね