まず、24を19で割る
1あまり5と分かる
なので、24=19×1+5 と書ける
次は、19を5で割る
3あまり4と分かる
なので、19=5×3+4 と書ける
次は、5を4で割る
1あまり1と分かる
なので、5=4×1+1
次は4÷1を考えたいが、あまりが0になるので考えない
整数a,bに対して、ある整数c,d (b>d)が存在して
a=b×c+d
と書け、このとき、aとbのGCDはbとdのGCDに等しいことが知られています
これを繰り返し使ったのがユークリッドの互除法です