回答

✨ ベストアンサー ✨

ウエオを説明するためには、アイも必要だから、全部説明しますね。

とりあえず、解答だけ
ア…0.10 イ…0.050 ウ…1.6
エ…0.10 オ…4.0

以下解説
まず反応式の説明(ここ一番大事)
2Mg + O2 →2MgO

係数(化学式の前の大きい数学)はモルを表してます
つまり、2molのMgと1molのO2を反応させると、MgOが2molできるということ。これを簡単にいうと、
マグの半分酸素必要で、できる酸化マグは最初のマグと同じモルとなります
酸化マグと最初のマグの係数が2同士だから、同モルとなります。まずここまでをしっかり理解して下さい。

次に解いていきます
まず、使用したMgが2.4g
Mgの原子量が24だから、2.4/24=0.1mol…ア
使った酸素は、マグの半分(係数より)だから、0.1/2=0.05mol…イ
この質量は、
酸素分子量32×イ=32×0.05=1.6g
できる酸化マグは、使ったマグとさっき同モルと言った(係数より)ので、
アと同じモルになります。0.1mol…エ
最後、
0.1molの酸化マグの質量を計算
酸化マグの式量=Mg+O=24+16=40
つまり、40gが1molだから、0.1molなら、40×0.1=4gとなります

ここまでで、答えはOKだと思いますが、有効数字考えると2桁だから。

アは0.10 イは0.050 ウは1.6g
エは0.10 オは4.0

ありがとうございます。

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