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[1]判別式を使う解き方
x²+y²=1とy=x+kの共有点のx座標を求める方程式は x²+(x+k)²=1
これを整理して、2x²+2kx+(k²-1)=0
この判別式をDとすると、共有点を2つ持つのでD>0
D/4=k²-2(k²-1)=-k²+2>0 →k²-2<0 →-√2<k<√2

[2]点と直線との距離公式を使う解き方
x²+y²=1とy=x+kが共有点を2つ持つとき
円x²+y²=1の中心(0、0)と直線y=x+k →x-y+k=0との距離は
円の半径1よりも小さいから
|k|/√(1+1)= |k|/√2<1 →|k|<√2 → -√2<k<√2

これでどうでしょうか?

あやか

丁寧にありがとうございます😊
理解できました!

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