回答

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(2)で求めた式は「C2から(s,s^2)に接戦を引いたとき、sが2つ存在する条件」と言い換えられます。
つまり、接点が2つある、すなわち接戦が2本引けるための条件を表すのが(2)の式です。
「Pのとり方によらず」というのは、PがC2上のどこにあっても、という意味ですので、tがどんな値をとっても、と言い換えられます。
なので「tがどんな値をとっても、(2)の式が成り立つ条件を求めよ」という問題だと考えて、(2)の式ををtについての恒等式だとみなして求めているんです。
長くてすみません🙇‍♂️

ゲスト

ありがとうございます!
更に質問ですが😅(2)で求めた式が「C2から(s,s^2)に接戦を引いたとき、sが2つ存在する条件」と言い換えられるのはなぜでしょうか。
「tがどんな値をとっても、(2)の式が成り立つ条件を求めよ」という問題だと考えたとき(2)の式をtについての恒等式だとするのはなぜでしょうか。

なまたま

(2)で求めているのは(s,s^2)における接戦が点Pを通るとき、sが異なる2つの実数解を持つ条件ですね?
つまりsというx座標の接点が2つあるんです。
言い換えれば点PからC1に引いた接戦が2本存在する条件となります。図を見てみてください。

なまたま

恒等式というのはある変数がどんな値をとっても成り立つ式のことをいいます。
例えば (x-1)^2≧0はxの値に関わらず常に成り立ちます。実数の二乗は必ず0以上なので。
この場合はtがどんな値をとっても(2)の式が成り立つ条件を求めたいので、tについての恒等式とみれば求められるというわけです。

ゲスト

図まで書いて、丁寧にありがとうございます。
理解できました!

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