はいはい、お任せあれ
2番
まずI had no ideaのかたまりを作れましたか?
have an ideaで考えがある、理解する、わかるって意味です。no ideaなので、わからなかった、ですね。じゃあ、何を理解できなかったのか、言わなきゃいけないですね。
それが「外国に暮らすということがどのようなことか」の部分です。
そのまま、主語、動詞の順番に英語にしてみます。
To live in a foreign county is like what.
暮らすこと/外国で/ /〜のよう/何
次に、英語のルールがあるので順番が変わります。まず、長い主語はうしろにおいてitに変えなきゃいけません。
It is like what to live in a foreign country. It = to live in a foreign country
後、whatは疑問詞ですから前に出します。
what it is like to live in a foreign country これで、何を、の部分が完成したので、I have no ideaのうしろにつけて完成です。
長いので切りました。
3番
これwouldいるのかなぁ。。。?と思いつつ
たまには=For once 早く=early 帰って来てほしい=? ですね。
日本語を補いましょう。
私は願っているんです、彼が[早く]帰ってくるだろうって。 これに英語を当てます。
I wish. he would come home [early]
「早く」という副詞は、帰ってくる、という言葉にかかっていますから、come homeの近くにありますね。日本語は述語の前、英語は述語の後ろに置くことが基本ルールなんです。 ということです。
4番
これも2番に似てますね。
make. 今回は「〜にする」 だってことに注意。なぜ「習慣にする」になるのか?
中身はこうです。
make [to check the price of gas ]a rule
〜にする/ガソリンの値段を確かめることを/ルールに→「ガソリンの値段を確かめることをルールにしている」
=習慣にしている
[. ]のところ、長いですよね。これも、やっぱりitにおきかえるんです。
make it a rule [to check the price of gas]. It = to check the price of gas
習慣にしてるんだ/ガソリンの値段チェックを。
英語は「〜を」より述語を先にする言葉なので、こんなことが起きるんですよ。